| 福祉ホーム コットンハウス
98年4月に、障害のある人が自分の人生を自分でデザインできる場として、ケア付きホーム「コットンハウス」がオープンしました。15名の生活者が基本的なケアを受けながら、個々のニーズに合わせた居室で暮らしています。
さまざまな発見や失敗を繰り返しながら、暮らしを楽しむ余裕が生まれてきています。一方で、加齢や二次障害による不調も増え、リハビリやケアの工夫に取り組んでいます。これからも、生活者自身にとって、暮らしやすい環境とは何かを模索し、生活の質を高めるにはどうすれば良いかを探していきます。
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