ケアする人のケア研究所
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これまでの活動
ケアの仕事をする人のケア 〜職場環境を考える講座〜
2007.3.3 兵庫県福祉センター/3.17 東京YWCAカフマンホール/3.21 静岡県産業経済会館
「ケアする人のケア」セミナー(名古屋) 家族を支える技術と仕組み
2007.2.11 ウィルあいち
「ケアする人のケア」セミナー(大阪)  ケアする家族を支えよう
2006.3.18-19 大阪ビジネスパーク・ホール21ほか
「ケアする人のケア」講演会シリーズII
ケアする人のセルフケアを考える 〜生き死にに根ざした哲学〜
2006.2.2- 東京YWCAカフマンホール(東京、お茶の水)
ケアする人のケア メール相談・ファックス相談
2004.8.20-2005.2.20
2004年度研究プロジェクト
ケアの仕事をする人のケア/ケアする子どものケア/ICTを生かしたケアする人のケア
「ケアする人のケア」講演会シリーズ
ケアする人のセルフケアを考える
2004.10.7- 東京YMCAカフマンホール(東京、お茶の水)
■「ケアする人のケア」セミナー2004年
家族とコミュニティをつなぐファミリーサポート
3.7長野・3.22-23宮崎・3.24-25高知・3.27愛媛・3.28広島・3.30岡山
「ケアする人のケア」国際フォーラム2003年
ケアの文化のあるコミュニティづくり
11.8(土) ケアにおける芸術・文化の新しい役割
11.9(日)「ケアする人のケア」を支えるプログラム開発とシステム構築

場所 国立オリンピック記念青少年センター

関連企画:地方フォーラム
11.3仙台市・大阪市・名古屋市・11.10浜松市・11.11大阪市・11.14廿日市市・11.16宮崎市
「ケアする人のケア」日米フォーラム 2002年
「ケアする人のケア」プレ・フォーラム
 11.9(土)
「ケアする人のケア」日米フォーラム
 11.10(日)

場所  国立オリンピック記念青少年総合センター

関連企画:地方フォーラム
 廿日市(広島県)フォーラム:11.1(金)
 宮崎フォーラム:11.3(日)
 大阪フォーラム:11.5(火)
 酒田(山形県)フォーラム:11.6(水)
 青森フォーラム:11.7(木)
 仙台フォーラム:11.9(土)
■「ケアする人のケア」メール相談
ケアする人の心身に目をむけたメール相談を、試行的に実施しました(2002年8月1日〜10月末日)。よせられた相談と回答の内容を「過去の相談と回答」のページに紹介しています。回答者からのメッセージもご紹介しています。
「ケアする人のケア」ワークショップ 2002年
〜内なる宇宙の物語を紡ぐ〜
東京  2.20、2.27、3.1
名古屋 2.13、2.21
兵庫  2.19、2.26、3.5
「ケアする人のケア」研究集会 2001年
ケアを介した魂の交流
10.20-21 東京・国立オリンピック記念青少年総合センター

朝日新聞に研究集会の記事が掲載されました。内容はこちら

「ケアする人のケア」研究集会 2000年
ケアの文化の構築に向けて
9.29-30 大阪国際交流センター
■ケアする人への調査
 2000年度は、ケアする人のニーズを把握することを目的として、アンケート調査、ヒアリング調査を実施しました。多くの人に協力いただいてケアをめぐる対話が始まりました。調査の結果のあらましは、ブックレット『生命に寄りそう風景──ケアする人のケア』に収録しています。
 
資料
■『生命に寄りそう風景─ケアする人のケア』
生命に寄りそう風景 2001年春、調査の結果と研究集会の講演録の一部を収録したブックレットを出版しました。
「ケア」は私たちにとってどのような意味をもつのか。ケアする人が癒され、支持され、力を発揮していくためには何が必要か。聴き取り調査から得た「生の声」など、ケアをめぐる多様な視点を収録。

調査協力金500円 A5判92ページ 2001年6月発行

■『生きなおしの物語を紡ぐ―ケアする人のセルフケア』
生きなおしの物語を紡ぐ 人は物語を紡ぐことによって「セルフケア」ができていくのではないか、創造的に生きることがケアをより豊かなものにするのではないか―こうした仮説にもとづいて、「セルフケア」の方法や「ケアする人のケア」の実践例を紹介。
播磨靖夫(財団法人たんぽぽの家理事長)講演録、鷲田清一(大阪大学大学院教授)×伊勢真一(ドキュメンタリー演出家)対談も収録しています。

研究協力金500円 A5判92ページ 2002年8月発行

■『セルフケア・ノート―魂の世話』
セルフケア・ノート みなさんは日頃、嬉しいことや楽しいこと、嫌なことや悲しいことを、どんなふうに表現していますか。忙しい日常のなかで心のゆとりを失いそうなとき、緊張やこわばりをときほぐすことが大切です。こころとからだをときほぐし、感情生活を豊かにしていくためのヒントを盛り込みました。
内容:捨て上手になろう/介護は学び/詩歌を楽しもう/みどりの宇宙を育ててみよう/ほか

研究協力金500円 A5判72ページ 2003年8月発行

■『ケアする人のケア・ハンドブック―家族のケアを支える』
ケアする人のケアハンドブック 介護を必要とする人のケアをになう家族や、将来のケアに不安を感じている人のためのブックレットです。専門家や介護経験者の視点を交じえ、家族が直面する課題や情報を盛り込みました。家族のケアを支えることには、地域社会の関係性が豊かにし、新しい信頼関係や文化をつくっていくヒントがあると考えています。
内容:ケアをめぐる感情/ケアを支えるサービス/ケアをめぐる人間関係/セルフヘルプグループ/学びとしてのケア/データクリップほか

A5判110ページ 2004年3月発行

■『ケアリング・ソサエティ―「生きやすい社会」へ』
ケアリング・ソサエティ ケアという日常的な営みが、社会や文化という大きな枠組みとどのようにつながっているのだろうか、ということについて、さまざまな立場・視角から考察しました。ケアについて、ちょっと深く考えてみたいとき、本書をお役立ていただければ幸いです。
内容:「もてなし」「学び」「祈り」/共感する心と表現する身体/ストレスとセルフケア/生命に根ざしたデザイン/生命の織り成す物語

A5判134ページ 2005年3月発行

■『ケアの仕事をする人のケア―ケアサービスの職場環境を考える』 New!
ケアの仕事をする人のケア 「いいケアは、いい職場から生まれる」という仮説のもと、質の高いケアを実践している事業所を対象に、組織の共通点を明らかにする調査をしました。11の組織とそこで働く従事者が織りなす物語からは、「いい仕事をしよう」と従事者が思えるための職場環境づくりの具体的なアイデアを得ることができます。

A4判52ページ 2007年3月発行

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